the Beautiful Promisesクリスチャン miyuki のブログ -A blog written by a servant of Jesus, miyuki-

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今の私にもできる途上国援助と出会って 2009.11.22

(前回の続き)


クリスチャンになって何がどうなのか、についてはまた別な機会に譲るとして、


今回、ほんとうに久しぶりに、ある意味私のなかで封印していた
途上国の方々への想いが息を吹き返す機会が与えられました。




ムハマド・ユヌス氏が、グラミン銀行を立ち上げ、マイクロファイナンスという手法で、
途上国の女性たちに低金利の貸付を始め、成功していること、
また、彼がノーベル平和賞を受賞されたことなどは、耳にしてはいましたが、



それにしても、開発援助系のフィールドにはとても疎くなっていたので、
遅ればせながら、ジェフリー・サックス氏の「貧困の終焉」をざっとではありますが、
わたしも読んでみました。

貧困の終焉―2025年までに世界を変える貧困の終焉―2025年までに世界を変える
(2006/04)
ジェフリー サックス




■読んでてシンプルに嬉しかったこととして:


本の帯に載ってるジェフリー・サックス氏の笑顔


その隣のボノの笑顔(彼、バリバリのクリスチャンらしいですね。嬉しい)


すごい立派な頭脳を持って、心も温かくて、この地球の悲劇をなんとしてでも
撲滅させよう!とものすごい使命感を持って、体張って(多分いのちもかけて??)
生きている方がいることを知れたこと


この時代、私たちの世代は、
地球上の貧困を撲滅させることが可能であるということを知れたこと








■他に感想として、


ジェフリー・サックス氏自身は信仰を持たないようですが、
彼の温かく情熱的で不屈の信念の土台を、一般的には過去のものとされている
啓蒙思想の流れの上に据えている(理解が違っていたらご指摘ください)のは、
とても興味深いと思いました。


その彼が、過去二世紀の人類の偉業として、
イギリスでのウィルバーフォース(こちらでちょっぴり触れました)による奴隷制の廃止、
ガンジーによるインドの植民地支配からの独立、キング牧師によるアメリカの公民権運動、
ネルソン・マンデラによる反アパルトヘイト運動を挙げています。



見る人によっては、それらがたとえ啓蒙思想を土台とする功績に見えたとしても、



クリスチャンのわたしにとっては、それらを主導したそのうちの二人(もしくは三人)が、
イエス・キリストを信じ、聖書の言葉を日々の生きる糧とし、神に祈り、
神様から与えられたと信じる使命を、文字通りいのちを懸けて達成した
同じ信仰をもつヒーローとして大先輩として、受け止めざるを得ず、
そのことは何よりとても嬉しかったです。



そして、今の私にでもできることが何かあるなら、
それをさせていただきたいな、と素直に思えました。



---


先週の日曜日に、JICA東京の講堂に久しぶりに行くことになったのは、
日本で始めてマイクロファイナンスのファンドを立ち上げた方々によるフォーラム
参加するためでした。



フォーラムに参加し、このファンドについて学べたことはもちろん、
こうして今回、思いがけず久しぶりに自分自身の内側を整理する機会まで与えられ
なんだかとても感謝です。



そして、祈ってみて、私もそのファンドに投資してみよう、と思わされました。
今の自分にとってはなんだかとても大切な一歩な気がしています。



また、この素晴らしい働きを日本でも始められた皆さんを
心から応援し、さらなる成功を、陰ながらお祈りさせていただこうと思います。






このブログの過去4回のエントリーは、私自身のために書いてきましたが、
お読みくださったみなさま、
ここまでお付き合いくださって、本当にどうもありがとうございました。




こんな私ですが、これからも、ますますどうぞよろしくお願いいたします!!







どうぞ、明日の休日も神様の暖かな守りと祝福の中に過ごされますように。。

w/ prayers and love,
miyuki



※このブログを書いている今現在、すでにファンドの募集は締め切られています。
でも、来年以降も、さらに拡大して募集予定だそうです。楽しみです。
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Jesus Messiah 2009.11.20











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途上国援助から臨床心理学へ、そして、、 2009.11.20

(前回の続き)

そんな私は、あるとき、
「遠くの知らない苦しんでいる誰かを助けたい、救いたい(=途上国援助への想い)」のは、
ほんとうは「自分自身が救われたい、助け出されたい」ことの裏返しなのではないか、
ということに気づき始めました。
もちろん誰にでも当てはまると言うことではなく、あくまで当時のわたし個人のことです。


大学時代、一見何の問題もないかのように見える家族関係は、
実はいつも高い緊張状態が続き、いわゆる機能不全の家族でした。


また、霊的に敏感(過敏)なわたしは、度重なる金縛りや霊的現象に悩まされていて、


さらに、もともと問題のあった脚の状態がクラブ活動のなかで悪化し、
日常生活にも支障を来たし、それなりに大掛かりな手術をすべきかどうか
選択を迫られたりしていました。




幸いだったのは、よい友人と先輩後輩に恵まれ、
温かい人間関係と、明るく真剣に前向きに生きる健康的な仲間たちの存在でした。


その仲間たちとの関わりを通して、
逆にそれまで気づけなかった自分と家族の問題がいやというほど浮き彫りとなり、
これをなんとか自分のこの代で打ち止めにしたい、
自分や妹たちの子供の世代にはなんとしても引き継ぎたくない、と思うようになりました。


そのために、今から10年間でなんとか家族と自分の問題を解決しよう。と決意しました。
それが大学卒業の頃でした。



今思うと、自分の力でそのようなことが可能だと信じていたこと自体、
なんと傲慢かつ独善的だったのかと恥ずかしくなりますが、
その時にはそれが最善の選択であるように思えました。




臨床心理学に興味を持ち始め、
ユング派の河合隼雄先生の著作などを読み始めました。




当初は、家族の問題を解決するために心理学に関心を持ったのですが、
東京で始まった社会人生活のなかで、私自身がクライエントとなって、
心理カウンセリングをずいぶんと長い間受け続けることとなりました。



また担当のカウンセラーに、
あなたはカウンセラーになる適正がある、などと言っていただき、
通信教育で大学の心理学のコースも履修するなどもしてみましたが。。。





その後については、このブログのプロフィールにあるとおりです。




ひきこもりとなり、癌を患い、絶望し、、、





そして、





イエス・キリストに出会い、人生が全く変わってしまったのでした!!!







(もう1回くらい続きそうです。。よろしかったら、どうぞお付き合いくださいませ。)



praising His name,
w/prayers and love,
miyuki







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父のお土産話、私の途上国援助への想い 2009.11.18

私の父は、もともとは地元北海道内の、農業(主に畜産)および農業経済のエンジニアでした。


ですが、わたしが中学生になるころから、苦手だった英語と英会話を本気で勉強し始め
ほどなく海外事業部に異動しました。


以来、アルジェリアを皮切りに、セネガル、ソマリア、ネパール、インドネシア、中国、
モンゴル、タイ、スリランカ、エジプト、、、(もうそのほか覚えていませんが)等々、
約3ヶ月間の出張を繰り返し、1年の半分以上が海外、という生活をしていました。


定年後も、一時体調を崩すまでは現役時代とほぼ同じペースで、仕事をこなしていました。






トランジットの際に(当時は、パリ、アムステルダムのほか、アンカレジが多かった、、)
デューティーフリーで買い求めてくれたお土産、センスはぴか一でした。



でもそれ以上に私をワクワクさせたのは、彼のお土産話でした。

パリダカ出場中の車と伴走しながら移動した話し、ナイルクルーズでのエジプトの遺跡巡り、
その船内での仮装ダンスパーティーで、アラブ人の扮装をして好評を博したこと、
万里の長城のこと。。
そんな楽しいエピソードはもちろん、



なんといっても、自分の取り組んでいるプロジェクトの話が、私にとっては一番のお土産でした。




兄弟の中で、なぜか私だけでしたが、晩酌しながら仕事について熱く語る父のその話を
ほんとうに熱心に、聞きました。
ときに質問攻めにしながら、ときに心を悩ませながら、あるいは自分の超未熟なアイデアを
提案してみたりしながら。。


仕事に関しては、本当に純粋に、まじめに、情熱を傾けて、(多分かなり謙遜に)
取り組んでいる父でしたので、私のそんな思い付きのアイデアにも、
「・・なるほど、それはいい考えかもしれない、ミッキ(父が私を呼ぶときの呼び方)」など
真剣に取り扱ってくれて、ほろ酔い気分で、延々話は尽きないのでした。


当時は、日本のODAの拠出額がアメリカを抜いて世界一になった頃でした。
その一方で、現場の父の悩みは、援助国側主導・一方的になりがちで、
ハード面もソフト面も、被援助国のニーズをなかなか満たさず、根付かず、
また、援助国側も自国内の利害に捕らわれていることが多い。云々といったことでした。



そんな父のお土産話の影響を受け、まだ見たこともあったこともない、行ったこともない国の
貧しい人々への想いを、私自身も問題意識として自然と持つようになっていました。





大学入試の際の小論も、たしかそのことをテーマにした気がします。




自分なりに悩んだ末、
一方的な援助では、無駄になってしまう。
援助する側が去った後も、ひとり立ちできるるような援助、
自立を支援し促進する援助でなければいけない。


だから、それには、農業と教育だ!! などと勝手に結論付けてみたりしていました。




大学時代は、簡単に言うとクラブ活動に明け暮れた日々でしたが、
それでも国際法のゼミで、南北問題を卒論のテーマに選び、
国連組織の中では地味な方なのかもしれませんが、
国際農業開発基金の研究」とかいうものを、位田隆一先生のりっぱな論文を
切り張りするような形で(ほんとに恥ずかしいですが)、なんとか仕上げました。


メインテーマは、その国連機関のユニークな票決制度についてで、
拠出額に応じた議決権を行使することになるのが、通常の機関の制度であるのに対し、
先進国ではなく、途上国側のニーズをより満たすために、
票決制度に、3つのカテゴリー別けを導入し、
先進国・産油国(途上国だが拠出額は大きい)・途上国、と3つのグループ別に
傾斜した票数を分配する、、画期的な票決制度であり、、、、
というようなものだったような気がします。




けれども、
自分は理系でもないしなあ、父のような仕事などできないだろうなあ。
自分には無理、無理。などと、地方で比較的のんびりとすごし、
あまり自分にも自信がなく、直接将来の職業と結び合わせて考えることは
ほとんどといっていいほど、する機会がありませんでした。



それでもとにかく、途上国援助への問題意識だけはとても高かったように思います。






・・・長くなりました。
ここまでお付き合いいただきありがとうございます。


この続きはまた明日以降にします。





おやすみなさい。。


神様の守りと明日の祝福をお祈りしながら。
w/ prayers and love,
miyuki
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懐かしい場所にいきました 2009.11.16

きのう、めちゃめちゃ懐かしい場所に行きました。



もうずーっと前のことになっちゃいますが、
大学4年生の就職活動の夏(当時はその時期でした)。
(何の準備もせず)記念受験で受けたJICA


当時バブル真っ只中(崩壊寸前)。
就職試験は1日に筆記と面接。
人数が多くそれが2日に渡って行われました。
筆記試験会場が、確かJICA東京の講堂だったのですが、
受験者が講堂いっぱいに着席していた光景を思い出します。


その様子を見て、
「途上国のために働こうと志す人がこんなにいるんだ。
日本も捨てたもんじゃないな。」
など、エラソーに、でも同時に確かにちょっぴり感動した
その頃の自分を覚えています。


建物自体はもしかしたら建て替えられているのかもしれませんが、
昨日は、その懐かしい場所 - JICA東京の講堂 - に、
ほんとにほんとにしばらくぶりに足を運びました。




今までこのトピックには触れたことはありませんが、
良い機会だな、と思ったので、このあとこのことについて、
主に自分自身の内面の整理のために(自分のために)
何回かに分けて書いていこうと思います。



よろしければ、お付き合いいただれば幸いです。



have a peaceful sleep and blessed day tomorrow!
w/ prayers & love,
miyuki
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ヨハネ1章より 2009.10.20

20091019 christmas decolation in fall
もう、そんな季節なんですね…




光は闇の中に輝いている。
闇はこれに打ち勝たなかった。
(ヨハネ1:8)




今日も祝福いっぱいの一日をお過ごしになられますように!

w/prayers and much LOVE in Him,
miyuki
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Love never fails 2009.10.16

love never fails2
愛は決して絶えることがありません。(1コリント13:8a)



with much prayers & Love in Him,
miyuki
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